ストレスのはなし

病気の原因の80%は気の流れが悪くなっているため。

さて、これまで病気の原因は汚れとお伝えしてきました。では身体が汚れる原因は何でしょうか。それは過度の疲れなのです。

ストレスはいらないもの?

皆さんもよくご存じのストレス。耳にタコが出来るくらいストレスという言葉を耳にします。

またストレス?もう良いよストレスの事は…。ストレスストレスストレスと、ゲシュタルト崩壊を起こしそう!!!

でも、頑張って読んで欲しい、ストレスのはなしです。

人間はストレスがかかると、自分を守るために脳内にアドレナリンというホルモンを分泌します。

このホルモンが分泌されると身体は戦闘モードに入り全身の筋肉を緊張させます。

筋肉が緊張すると身体中に張り巡らされている毛細血管が収縮し血液の流れを阻害し、リンパ液の流れも悪くなります

血液・リンパ液の流れが悪くなると老廃物を身体の外に出せなくなりますので身体がどんどん汚れていきます。

身体の中に汚れが溜まってくると病気になります。

これまで数多くの病気を診てまいりましたが、病気の原因の80%は過度のストレスからくるものだということがわかりました。

憎たらしいストレスですが私たち人間はストレスなしでは生きていけません

ストレスを感じることができるから、危険から命を守ることができるのです。しかし現代社会は自然環境・生活環境の変化で人間がいつも過剰なストレスにさらされています。

あふれる情報

それとともに、情報過多が原因で自分というものに自信が持てなくて自分でストレスを作ってしまっています。

では、どうすれば…。

まず、自分という人間は何にストレスを感じるのか、よく知ること身体を十分緩めることです。

歩いたり、お風呂にゆっくり入ったり、ゆっくり眠ったりすることです。

しかし…いうのは簡単、それができれば苦労はしないのが現実です。

当院では、お客様がストレスとうまく向き合えるお手伝いを気功でいたします。

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