・病気はお金がかかる


 

 

 

「2、3ヶ月に1回、身体の調子が悪くなって寝込む事があります。それが、ある時は風邪であったり倦怠感であったりとまちまちですが、概して身体のダルサです。」

 

普段どんなものを食べられていますか?

「ほとんどがスーパーの特売品です。節約をこころがけていますから、なるべく食費にもお金をかけないようにしています。」

「夕方にスーパーに行って、お惣菜が値引きされるのを狙っています」

「安上がりなので、インスタント食品もよく利用します」

 

お菓子類は食べられますか?

「生菓子は高いので、スナック菓子類が多いです。売り出しの時にはチョコレート等たくさん買い込みますよ」

 

その浮いたお金の使い道は?

「遊行費、レジャーに使います。普段の生活でストレスが溜まっていますので、友達とよくカラオケや飲みに行きます。」

それで、先日寝込まれたということですが、病院には行かれましたか?

「はい、最初はドラッグストアーで風邪薬を買って飲んでいたのですが、なかなか治らなくて結局、病院に行きました。」

 

薬や病院代にいくら位かかりましたか?

「そうですね、風邪薬が¥2500位、ドリンク剤が¥1500位。病院代が薬代をあわせると¥5000位ですかね」

 

3日間寝ていたということですが、その間仕事は? 食事は?

「仕事は休みました。食事は、食欲はあまりなかったのですが、果物が食べたくなったりお寿司が食べたくなったりしましたので、病気の時ぐらいいいかと思い、お寿司やピザをとったり、普段食べない、いろいろな果物をたくさん食べました。」

「だいたい2、3ヶ月に1回はこのような感じですね」

 

その間、お金も随分かかりますね?

「病気だから仕方がないです」

 

 

先日の会話です

普段節約を心がけていると言う方がです。

矛盾しているように思えるのは、わたくしだけでしょうか。

上記の話に出てくる金額は、見えている金額だけです。身体の不快感に、きつさに対する金額の評価は出ていません。仕事を3日間休む損失だけでなく、布団の中で苦しんでいた金額、日常生活の中で喉が痛いだの、頭が痛いだの、身体がダルイだのとの評価は金額で見えてきていません。

その状態を金額に換算すると、大変な額になるのではないでしょうか!!

それでなくとも、節約したお金を、ストレスを解消するために使っている訳ですから。その額は全部、医療費ですね。

 

ある方は、食べ物を含め健康管理に気をつけられています。

お野菜も有機の無農薬、極力添加物の入っていない食品を探され、お菓子もなるべく身体に負担のかからない物を選ばれて。

ここ何年もお医者さんにはかかられていません。もちろん薬を買う事も。

ストレス度も低く、なにかでストレスを紛らわせることも少ないです。なによりも日々気持ちよく暮らせています。

確かに安全な食品はスーパーの特売品よりは高いです。しかし医療費がかからないぶんスーパーの特売品を買われている方よりもはるかに生活費がかかりません。

 

国民の医療費が国家予算の30%以上で国家の財政を圧迫しています。このままではこの国は成長のために廻すお金が足りなくなり、この国は衰退していく心配があります。

厚生労働省が出した試算によると、現在、生活習慣病の予備軍(まだ現段階では発病していなくとも)は将来かかる個人の医療費の負担が少なく見積もっても健康な人の約3倍かかる。(発病している人は言うに及ばず、どの位かかるものやら?)

そうです

 

これから先、健康保険を初め医療制度は変わる事が予想されます。個人に対する負担は益々多くなってくることでしょう。

日々の予防が最も有効的のようですね。

病気はお金がかかる、健康はお金がかからない。

予防が最大の節約なり

 

いったい病気とは?

 

 

もう200年前には戻れない
現代生活の利便性を捨てることは出来ない
ファッションもしたい
美味しいものも、たくさん食べたい
楽に暮らして行きたい

しかし
病気が怖い
先行きに不安がある

足心気功は
現代生活を享受しながらも、健康で豊かな生活を送れるようにと
最先端医療、最先端科学
何千年と伝承されてきた人類の叡智を融合させることによって、いかに楽に豊かな暮らしを送ることが出来るようにと追求しています

諦める必要も
嘆く必要もありません

現代という現実を受け入れながらも、健やかで豊かな暮らしが出来ると信じて研究、研鑽に努めています
最先端医療と最先端科学に裏付けされた
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