病気が治らない、難病でお悩みの方へ。足心(あしつぼ)+気功+整体で 心と体の問題を一緒に解決する足心気功院です。 ひとりひとり、オーダーメイドでの治療を行います

症例の紹介

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原因不明の膝の痛み


膝の痛みをかかえて、10年以上もあちこちの病院、鍼灸、カイロプラテックやマッサージ等に通われましたが、いっこうに治らないのです。わたくしの 所に見えられた時には膝に変形をきたしており、満足に歩くことが出来ませんでした。原因には心当たりがないと、おっしゃられています。現在では痛み止めの 薬でなんとかしのいでいるという状態です、その痛み止めも、だんだんと効かなくなってきているので来院時には、かなり強力な鎮痛剤、痛み止めを大量に服用 されていました。原因もわからないままに。そして、足心とヒ-リングを施した結果、原因がわかりました。
それは旦那さんの浮気でした。
最初は、認めようとされませんでした。それどころかお怒りになられて反対に、わたくしに詰問される始末
「わたくしは、しあわせです。主人は私をとても大切にしてくれます。先生はどうしてそんな失礼なことを言われるのですか」
無理もないことでしょう。
「よしんば、それが事実だとしても、私の膝と何の関係があるのでしょうか?」
長い時間をかけて信頼関係を構築していきました。ご婦人は、旦那さんの浮気をわたくしに認めました。それからは順調に回復されて変形も治りましたし、痛みも消えました。10年来どこに行っても治らなかった病気が。

 

両親の不仲、親子関係が病気の原因でした


19歳で子宮筋腫、筋腫の大きさが20センチメートル。すぐに手術で子宮を摘出するとのこと。その子はセックスも未経験の女の子でした。医者も原因はわからないということでした。
その子の子宮筋腫の原因は両親の不仲でした。夫婦喧嘩が絶えない家庭で育ったのでした。その原因を突き止めて、彼女を説得し、両親から離れて生活をしてもらうようにしました。彼女の子宮筋腫は治りました。
また、こんな例も
20歳位の若い男の子だったと思います。彼は小さなときから心臓が悪く、あちこちの病院にかかっていました。先天的に欠損や奇形がありわけではないのですが、心臓が正常に働きません。
彼の原因は親子関係でした。親子関係が原因で心臓が悪くなっていたのです。
このように、一見すると精神的なものとは関係なさそうな病気も、実は影に精神的な原因が隠されている場合があります。

 

大腿骨骨頭壊死


それは偶然の出来事でした。
その方に初めてお会いした時には、両方に松葉杖を突かれておられました。立派な体格の40代の男性です(後でわかったことですが、ラグビーをされていて身体には人一倍自信があったそうです)
交通事故ですか?
「厚生省難病指定一級の大腿骨骨頭壊死なのです」
大変ですね
「治る見込みがないので、三ヵ月後に大腿部より切断します」
足の付け根から切断するのですか?
「はい、それしか方法がないそうです。色々な病院を訪ね歩いた結果です」
「三ヵ月後に手術をして切断すると大学病院の先生から宣告されています」
松葉杖の男のイラスト 騙されたと思って、わたくしの治療を受けてみませんか?
「どんな治療ですか」
足心気功です
「聞いたことがありません」
世間には出回らない秘術です
「秘術?????う~・・・・ん」
しばらく思案されて
「ここまで来たら覚悟は出来ています。だめでもともと」
「お願いします。煮るなり焼くなり好きにしてください」

その方の治療は壮絶でした
片道3時間かけて週に3回治療にみえられました。
こちらがお願いしたことは、すべて聞いてくださり、かつ実行されました。
治療を始めて、ひと月たつと、松葉杖が片方だけで歩けるようになられました。
ふた月たつと松葉杖なしで歩くことが出来るようになりました。まだ足は引きずっておられましたが。
そして三ヶ月たって大学病院に行かれました。
大腿骨の骨頭に血液が流れ出して骨が生き返ったのが造影の結果わかったそうです。大学病院の先生も首をかしげておられたそうです。レントゲン写真をみる先生のイラスト
「こんなことがあるのだな~。学会で発表させてもらいます」
もちろん学会で発表されるのは回復例ということで、足心気功で治ったなどとは発表されることはないでしょうが。
この方が、この難病になられた原因は不明ということですが、わたくしの診断によるとステロイドの過剰投与でした。他のある症状で受診をされたときに、大量 のステロイドを投与されたのです。お医者さんは認めませんが、わたくしの所にみえられたときには、身体にその影響が顕著に出ておりました。
この治療をごく簡単に説明すると、身体から害を与えるような余分なものを排泄したことです。足心と気功の力により体内の過剰なステロイドを排泄、浄化して治療しました。

 

更年期障害


37歳で発症しました
頭はガンガン、息苦しい、手のひらや足の裏に汗をかく、顔がほてる、食べ物の味がわからない、寝られない等々。
37歳にして寝たり起きたりの生活、家事をはじめ日常生活が出来ない。
その方は女を捨ててありました。
あらゆる健康食品を試され、漢方薬、鍼灸、マッサージとどれも芳しくありません。
わたくしのところにみえられた時には、ホルモン療法ということで沢山のホルモン剤。
「もう死んでしまいたい」
そう嘆かれておられました。
ヒーリング治療を始めて二ヶ月あまりで、すっかり症状が改善。勿論お薬も飲まなくてよくなりました。その方の場合はヒーリング治療のみ、他の治療はまったく施さないで完治されました。珍しい症例ではあります。
後で気がついたことですが、その女性は、たいへん美しい方でした。治療前は、髪はボサボサ、肌はボロボロ、色気もまったくなし。それが、治っていくに従って、蝶がさなぎからかえるように・・・・・・・・治療前、治療後は?
と言った具合でした。

 

ダイエット


“病んでいる”
それが、その方の第一印象でした。
ダイエットをする前の問題。この状態でダイエットをしたとしても????
どんなダイエットにチャレンジしても成功することは無理だと
そう感じました。
お話を聞くと、今まで数限りないダイエットに挑戦しては失敗の繰り返し。ダイエットにつぎ込んだ金額は、おそらく1000万円はいっているとのこと。
「正直なところ、もう人生諦めています」 「ダイエットに疲れています。自殺を真剣に考えています」
わたくしが、まずお話したことは
「あなたは、ダイエットをするために生まれてきたのではありません。」
ダイエットをする女のイラストダイエットが最終目標でも、終着点でもありません
あくまで、しあわせになるための通過点にしか過ぎない。
しあわせになるために今の体重では動きにくい。
だから、しあわせになるために余分な脂肪を捨てて、動きやすくして、しあわせに向かいやすくする
ダイエットは、その手段でしかないことを!

まず始めに
どうして食べ物に依存しなければならないのか?その原因を突き止めることから・・・・・・・・・・・
心の中を少しづつほぐしていきました。
具体的なダイエットの方法は、ここでは割愛させていただきますが、その方は好きな物を好きなだけ食べながらやせら痩せられました。
その方が、しあわせを手に入れるのに必要な体重になられました。
勿論いまでも、リバウンドはありません。

 

病院に呼ばれて


病院のベッドに呼ばれました
50歳前半の女性で、くすんだ顔色の悪い状態でベッドに横になられていました。
話を聞くと
リウマチで入退院を繰り返しているとのこと
靴も履けない位に、足の指は変形をきたしており、恥ずかしくて誰にも見せられなく、いつも手足を隠すので気が休まる隙がないとのこと
お願いして手足を見せてもらうと
スワンネック変形をきたしており、特に足は変形が進んでいました。
顔色が悪く、精気を感じられない程に、やつれておいででした
病院に入院していても、投薬治療のみで、改善の余地が見られないと言うことなので、とりあえず退院していただき、わたくしの施術を受けてもらうことにしました。

治療開始

リウマチの治療をすることは、勿論なのですが
入退院と薬の副作用等で、衰弱死した身体を、まずは少しでも元気に持って行くことから始めなければいけないと判断する

リウマチ治療

栄養のバランスがとれていないので、食事の指導
全身の強張りを緩めていくためのに、全身への弛緩マッサージ
全身の骨格筋の歪みを、矯正するための全身への整体
腎機能低下による排泄の低下を改善すべく、腎臓への治療
長年の投薬による肝臓への負担で、肝機能低下を上昇させる為に、肝臓への治療
リンパ系、リンパ節の詰まり、リンパの流れが滞り免疫力の低下の改善
自己免疫疾患による甲状腺、副甲状腺ホルモン、副腎系のバランスの乱れへの治療
精神的に落ち込んでいることに対する、心理的治療
そして
病気に対するエネルギーの低下、精気がないので、エネルギーレベルの向上、精気の回復

リウマチ治療の経過

少しずつ少しずつ根気強く
身体への負担を、なるべく最小限に抑えながら施術を行なっていきました
施術と共に、
足心気功が最も重点を置く原因の究明
『原因が解らずして、根本的な治療なし!』
原因が解らないまま治療をしても、それは対処療法でしかなく、だましだましの治療になってしまい、一時的に症状が改善しても、また何時、再発するかもしれないし、その症状が改善しても他の疾患が現れる場合もある
足心気功により順調に
身体への治療は功を奏して
腎機能の改善、肝機能の改善、リンパ系の流れの改善
身体の強張りも徐々に改善していきました
カウンセリングも十分にコミュニケーションが取れる段階にまできましたが
なぜか???????
しっくりいかない
体への原因究明は、ほぼ完了して
身体からのアプローチは十分に施しているのにもかかわらず、
本人は
「私は仕合わせです」
「主人にも愛されて、何不自由ない暮らしを送ることが出来ています」
「本当に、私は仕合わせなのです」
これを繰り返されるばかり

原因の解明

身体も心も良くなって行っているものの
肝心の自己免疫疾患を何故起こしているのかの原因究明がなされないまま
治療は進んでいきました
ある日
わたくしは尋ねてみました
「仕合わせで、愛されて、何不自由ない生活環境の方が、どおして栄養不足に陥ってしまうのでしょうか?」
「身体を診る限りは、偏食がちな身体ではないようですが」
「どおして、こんなにも栄養不足の状態に陥ってしまうのでしょうか?」
「何か?宗教上の理由かなにかで、食事を制限しているようにも見えますが」
このような話をすると
その方は
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
しばし絶句
20分くらい無言のまま
じっと何かに、耐えられている様子
そして
発せられた言葉は
「私は罪な女です」
「よく深い、どうしようもない女です」
「主人に申し訳ありません」
それから、また5分くらい沈黙
そして、
今度発せられた言葉は
「私は、私が、嫌で嫌でたまりません」

やっと本人の口から原因が吐出されました

リウマチの原因

自己免疫疾患の原因

自己免疫疾患とは、自分の細胞を自分で攻撃して破壊する病気

己が己を痛めつける

自己免疫疾患には様々な原因がありますが

この女性の場合は

毎日毎日、自分を攻め続けて来たのです

精神的に

仕合わせであるが、有るほど

ご主人に愛されて、いればいるほど

不思議におもわれるでしょう

仕合わせで、愛情たっぷりで、なに不自由ない生活を送られている奥様が????

仕合わせで、愛情たっぷりで、なに不十分ない生活を送られている奥様が????

わたくしが尋ねた言葉

「何か?宗教上の理由かなにかで、食事を制限しているようにも見えますが」

その問に

答えられたのは、長い長い沈黙の後でした

その女性の患者様の、おっしゃるには

「主人は、敬虔なるクリスチャンです」

「とっても優しく思いやりのある、心が澄んだ男性です」

「誰にでも、愛情を注げられる人です」

「清貧に努めて、禁欲的な生活を、心がける人間です」

「それに比べて、わたくしは欲深い女です」

「主人に、申し訳なくて、申し訳なくて仕方がありません」

「こんなにも欲深い女は、主人と一緒に暮らす資格はありません」

「主人といると、自分が惨めで、惨めで」

わたくしは尋ねました

「ご主人は、あなたに清貧に努めるように、強制なさいますか?」

その女性の患者様は

「いいえ、一度も自分の信仰を強要されることも、清貧に暮らすように強制されたこともありません」

「反対に、自分の事は気にしなくて、あなたは自由に暮らしてくださいと」

「それが、私には、かえって辛く」

「主人が私を愛してくれれば、くれるほど」

「私に優しくしてくれれば、くれるほど」

「主人に申し訳ない気持ちがこみ上げてきて、自分の不甲斐無さに辟易して、自己嫌悪に陥ってしまいます」

そうですね

人は、隣に心が澄んだ綺麗でやさしい人がいると

自分の居場所が無くなるものですよね

自分との、あまりのギャップに落ち着かなくなるものです

清流に住めるのは、清い心の持ち主だけ

どのように、リウマチの症状を改善されていったのか

わたくしは、お話をさせていただきました。

「奥様さぞや、お辛かったでしょう」

「そのお辛い心中を、お察し申し上げます」

「その上で、ひとつ質問をさせてもらっても、よろしいでしょうか」

「ご主人の一番の希望は何だと思われますか」

「一緒に信仰心を持って、清貧な生活を続ける事のようには、感じないのですが」

「それよりも、愛する人」

「奥様が元気で明るく、お暮らしになられることを、お祈りではないでしょうか」

「リウマチが治ることを、誰よりも望まれているのは、ご主人だと思いますよ」

「奥様のリウマチの原因は、自分で、自分を攻め続けた結果が、自己免疫疾患である、

自分の細胞を自分で攻撃して破壊するリウマチと言う形をとって現れたと思われます」

「自分で招いた病気ですよ」

15分くらいも黙って考えられていたでしょうか

その女性の患者様から出た言葉は

「どうすればいいのでしょうか?」

「私に治る資格はあるのでしょうか?」

「あなたが最も愛するご主人の、願いを聞いてあげてください」

「あなたが最も愛するご主人の、願いを聞いてあげてください」

人には、それぞれ役割があると思います

それを使命と呼ばれる方もおられますが

人は、それぞれお役割をまっとうすることが人世でもあると思います

その役割は

各々が充実感と達成感や開放感を感じることが出来るものではないのでしょうか?

愛する人、大切な人と同じような役割を持つことは理想であって、現実的ではありません

世界中の人々が、一人ひとり違う役割を持っていると思います

似たような役割はあると思いますが、一人として同じ役割はないのでしょうか

ご主人には、ご主人の役割が有るように

奥様にも、奥様も役割が有るはずです

それを無理をして、ご主人の役割と同じように役割を果たそうとしても、上手くいかないばかりか、

かえってお互いに負担がかかるのではないのでしょうか

だから

お互いがお互いを愛しあっているのに

お互いを仕合わせになって欲しと誰よりも願っているのにもかかわらず、逆の結果が出てしまったのではないでしょうか

わたくしが教えて頂いた事に

誰かを仕合わせにしようとするには、まず自分が仕合わせにならなければ、その人を仕合わせにすることが出来ない!

愛する人、大切な人な人を仕合わせにするには、まず自分が仕合わせにならなければならないと

自分を犠牲にして、誰かを仕合わせにすることを偽善と言うのだそうです

奥様は、ご主人を愛するあまり、自分を犠牲にしておられます

それでは、ご主人を苦しめる結果しか生み出さないようです

それが

リウマチと言う形で、お互いを苦しめ合って来たように感じます

奥様は

奥様らしく、素直に自分を大切にしてください

そうしたら

きっとリウマチも治るはずです

誰よりも奥様を愛しておられるご主人にプレゼントをしてください

奥様の明るい笑顔を

「わたくしは、わたくしのままで良いのでしょうか?」

「欲深い女で」

奥様は、欲深い女でも、罪深い女でもありません

ご主人と比較されているから、そのような罪悪感に苛まれるのです

奥様は奥様

他の誰かと比べると、苦しくなるだけです

だから、比べないように

自分らしく生きてくださいませ

リウマチが快癒へ向かって行く

このようなコミュニケーションが取れてから

奥様が吹っ切られて

食べものの制限をなくして、食べたいものを、食べたいだけ食べられるようになって

無理をして

お祈りや礼拝に行かなくなって

十分な睡眠時間や休養が摂れるようになって来ると

見違えるようにリウマチの症状が改善し出しました

処方される薬の種類や量も減って来ましたし

リハビリも積極的に行われるようになりました

何よりも精神的に楽になられたようで、表情豊かになっておいでになりました

気力がアップして

生きる希望が湧いて来たようです

リウマチでの足の変形は、少し残りましたが

手の変形は、ほとんど無くなり、誰の目にもリウマチを患っていたとは映らないレベルまで改善されました

投薬も無くなり、血液検査の結果もリウマチ因子は見つからないと言うこと

リウマチは完治することが難しく、寛解期をいかに持続させるかにかかっている病気です

それが

投薬治療も、病院に通うことも無くなりました

極めて治りにくい病気はあっても、治らない病気はない!

そういつも心がけて施術にあたっておりますが

極めて治らない病気であるリウマチも

丁寧に一歩一歩、原因に近づいて、その原因を取り除くことが出来れば、治る病気だと思います。

その奥様は

自分の役割を見つけられて、生き生きと輝いてお暮らしです

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